SoC設計の進化は、組み込みの状況を変化させました。 結果として、SoCはより高いレベルの集積、洗練そして機能を前提としました。 ここ数年、著しく進化を遂げた分野の一つとしてSoCのネットワーク通信、もしくは“ネットワーク・オン・チップ (NoC)”があげられます。ソニックスはこの分野にチップの接続のためのバックボーンを提供しています。 10年以上にわたり、ソニックスはその先駆的なNoCテクノロジを進化させ、本日の複雑なSoCの基礎となる、幅広いインテリジェント・オンチップ・コミュニケーション・ネットワークの製品群を提供しております。 ソニックスの製品は、次世代ホームエンターテイメント、ネットワーク、ワイヤレスまた、携帯機器向けデバイスに代表される、先進の音声、データ、ビデオ機能を搭載したSoCにおいて、メモリアクセスを最適化し、オンチップ・ネットワーク・トラフィックをシームレスに管理し、システムパフォーマンスを向上し、消費電力を削減します。 シリコン実証済みの幅広いIP製品群によりソニックスは、複雑で高速なSoC設計を伴うメモリ・ボトルネックを解消し、マルチコアの組み込みシステムのデータフローを整え、統合し、常に存在し続けるネットワークの問題を解決するお手伝いをします。 1996年以来、ソニックスは量産実証済みのIPを世界のトップ半導体サプライヤーとシステムベンダに供給しています。 ソニックスは、顧客の成功がソニックス自身の成功であると信じています。そのため設計プロセス全体において顧客の真のパートナーとして、すべてのプロジェクトの成功が確実になるように協力いたします。 現在までに、ブロードコム、サムスン、TI、東芝を含む半導体メーカーの、ソニックスを使用したチップの出荷数量は5億個を超えています。 |